その瞬間を切り撮る

旅とカメラの話題。「いいね」の瞬間を記憶だけではなくデジタルデータに残したい

真夏のKAMAKURA

今日のお話しは、旅の思い出。

危険な暑さが続いている今日この頃。ちょっとしたことをきっかけに真夏の鎌倉に小旅行することになった。

ついでに久々の鎌倉らしい写真も撮りたくなり、ボディは老兵SONY NEX-7を選択。レンズはあえてチープな単焦点レンズ( Neewer 35mm f/1.7 マニュアル)に決めた。カリカリの高解像度ではなく、ふわっとオールドレンズぽい写真を通じ、真夏の昼下がり、古都鎌倉の空気や魅力を感じ取っていただければ嬉しいです。

 

ランチ時間に合わせて遅めの電車でいざ鎌倉へ。
うだるような暑さでも、皆さん、鎌倉観光を楽しんでいるようで。ランチはあえて鎌倉では有名な「小町通り」の逆側のお店を選びましたが、そこそこ人出が多くびっくり。

 

鎌倉といったら「しらす丼」といった海鮮が定番ですが、並ぶのが嫌だったのでタイ料理をチョイス。

向った先はオーナーのセンスが光るモダンな店内と本格的タイ料理を満喫できお勧めです。

kuriyum thai kitchen 

鎌倉市御成町11-13 第一興産26号館 1F 

 

ホテルのチェックインにはまだ早いので、食後は鎌倉の定番観光スポット「小町通り」を散歩。

御覧のとおり真夏の昼下がりというのに「お祭り」のような人だかり。圧倒的に日本人よりインバウンド観光客が多く、アジア系の観光客が9割、1割が欧米といったところでしょうか。

 

うだるような暑さに鳩さんもグロッキー気味?エアコンからの冷たい排水に身を寄せ、暑さをしのいでおりました。

江ノ電でホテルに向かいます。

久々に乗る江ノ電。レトロな車両と、住宅街や海岸線を走る独特の景観は観光客からするとアトラクションですね。

最寄り駅「長谷(はせ)」で下車。目的地に向かう路地から海が見えると、本日のお宿「鎌倉パークホテル」はもうすぐです。

暑さでTシャツはぐっしょり汗まみれ。何はともあれ、チェックイン後は、キンキンに冷房が効いた部屋でこれです。

少しホテルで休憩した後は、稲村ケ崎まで散歩。

毎回鎌倉の地で思うこと。鎌倉のビーチ沿いの住民は若者から老人までビーサンが圧倒的に多いし、上半身裸で歩いていたりランニングしていても全然不自然でないという不思議な土地柄であります。

 

おっさん(自分)は散歩途中にコンビニで買ったチューハイ飲みながら絶景を満喫。

ここ稲村ケ崎は有名なサーフィンスポットでありまして、地元の上級者サーファーが波乗りを楽しんでおります。

時計が18時を回った夕暮れ時には、江の島を背景に、海面が夕焼けで輝くロマンチックな景色に。冬なら、富士山も見えるので、フォトスポットとして有名なんですよ。

 

翌日は、江の島を少し探索したあとランチし、自宅に戻る計画です。

江ノ電→市バスを乗り継ぎ、江の島へ。年間2億人超の観光客が訪れる有名観光スポット。岩屋という洞窟に行ったことがないので、本日はその制覇が目的。

 

江ノ島の最高標高地点の高さは、約60メートル。階段で上る場合は、約20分かかりますが、有料エスカレーターを利用すると5分ほどで到達できます。

 


頂上から岩屋までは20分くらいかかったでしょうか。途中、外海の絶景やお土産屋さん、食事処が点在し、飽きることはありません。

 

ようやく岩屋に到着です。

岩屋は、長年にわたり波の浸食によってできた洞窟で、第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)があります。古くから信仰の対象として崇められ、源頼朝が戦勝祈願に立ち寄った場所とも言われているとか。みなさんも、鎌倉に来られた時は、自然の神秘を感じる島のパワースポットを訪れてみてはいかがでしょうか?

 

氷穴の江ノ島伝説!

嘘かホントか、江ノ島にある洞窟は富士の麓の洞窟に続いていると云われています。

 

Enjoy!