その瞬間を切り撮る

旅とカメラの話題。「いいね」の瞬間を記憶だけではなく写真に残したい。

Windows10 秋の大型アップデートの功罪

f:id:yoshi_camera:20201124122213j:plain

2020年10月、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 October 2020 Update」の配信が始まった。

僕もご多分にもれず、パフォーマンスと品質の向上を期待し、早速導入したのが後の祭り。更新後、メールソフト「Windows Liveメール」が使えなくなったというトホホの顛末を書き残しておきたい。

 

Windows Liveメールとは?

Windows Essentialsに含まれているアプリケーションのひとつ。
Windows Live メールはプロバイダーメールだけでなく、オンラインメールなど複数の電子メールアカウントを一括管理できることが特徴で、Windows Live メールはOutlook ExpressWindows Mailの後継という位置づけでWindows Mailと同じチームによって開発された。
2017年1月10日にて、ダウンロードによる提供とすべてのサポートを終了。(以上Wikipediaより)

 

とまぁ、動作保証をしない古いソフトを使い続けていた僕にも負い目はあるということであり、一概にMSを責められる訳でもわけでもない。
もし、僕と同じように「Windows Liveメール」をご利用し続けている方はUpdateによりヤバい状態に陥る可能性があることを注意喚起したい、という趣旨で記事を書いている。

 

■症状は、インターネット接続プロバイダーと接続が確立しない

 

f:id:yoshi_camera:20201124192521j:plain

簡単にいうと上のダイアログボックスが表示され、受信メールがPCに取り込めない。
つまり、ISPのメールサーバーとの接続が確立せず、という状況。
ちなみにエラーID「0×800C013E」はセキュリティ認証系かポート系が原因になると思われる。アップデート前まで正常に使えていたことを考えると、Windows 10 October 2020 Updateにより、セキュリティが一層強化された→結果、その要件に叶わなくなった→エラー(今回の事態)、ということであろう。

■今度はWindows Live メールのエクスポート機能がエラーで動作しない

ついに、メールソフトの移行リミットであることを悟った。そこで、軽い気持ちでローカルに保存されている送受信メールを抽出しようとデータエクスポートを試みたところ、、、、、またもやエラー!!
「マジか!」、災難は続くもので、エクスポートが異常終了してしまうという最悪の事態に陥る。久々にこの時はホント焦った。

 

■救世主あらわれる。無事、ローカルに保存されているメールデータを救済

あれこれネットで調べて、採った打ち手は”MailStore Home”というフリーソフトの活用。これ、ホント救世主に思えた。ありがたやぁ~。

おかげで、ローカルディレクトリーから無事メールデータを抽出。新たなメールソフトに過去データを移行できた。

 

www.b-space.net

 

ブログではかなり詳細を端折って顛末を書いているが、実は、ここまで費やした時間は半日。三連休の恩恵は無くなったのは言うまでもない。

教訓:サポート中止のソフトは速やかに移行すべし

 

Enjoy!

宮古島、下地島17ENDとは

f:id:yoshi_camera:20201118175253j:plain

そういえば、17ENDの話題を書き忘れていた。

17エンドは、みやこ下地島空港を建設する際の埋め立てによって人工的に作られた場所で絶景スポットのひとつ。空港の敷地内にあることから、航空用語の名前がついている。「17」は滑走路が北を起点に170度の方角を向いており、「エンド」は滑走路の終端を意味する。

 

f:id:yoshi_camera:20201118180808j:plain

f:id:yoshi_camera:20201118180846j:plain

青い海から航空機が下りてくる(上っていく)、あの絶景シーンが撮れる。ひこーき好きなら、思わず悶絶してしまいそうな場所だと思う。とにかく、干潮時は白い砂浜がお見事すぎ。

 

f:id:yoshi_camera:20201118181554j:plain

今回の旅行に持っていったレンズはタムロン28-75mm F/2.8 Di III RXDのみ。離陸も着陸も無理。。。いつかは、青い海から誘導灯目指して降りてくる航空機の絶景でも撮ってみたい。

Enjoy!

 

宮古島の旅はラストスパート

f:id:yoshi_camera:20201117201217j:plain

旅も終盤。夢のような宮古島で過ごす日々もラストスパート。この日は後半の宿泊地シギラベイのリゾートホテルに向かった。

 

f:id:yoshi_camera:20201117201608j:plain

途中、ランチで立ち寄ったレストラン「ゆさらび」。文句なしの星五つ!

f:id:yoshi_camera:20201117202102j:plain

f:id:yoshi_camera:20201117202113j:plain

うまい!と思ったら、元ミシュラン1つ星フレンチレストランオーナーシェフが作る​オープンテラスのある宮古島のレストランだった。あまり教えたくゴハン屋さん。

 

f:id:yoshi_camera:20201117202553j:plain

f:id:yoshi_camera:20201117203027j:plain

ラストスパートは少々贅沢に「シギラベイサイド・スイート アラマンダ」。一部屋の専有面積は何と106m²のプール付きスイート。GoToなければ泊まれない。

 

f:id:yoshi_camera:20201117203339j:plain

翌日、チェックアウトぎりぎりまでリゾート気分を満喫した後は、ホテル周辺を散策。夕方、空港に向かう途中に眺めた宮古島の黄昏時、もうサイコー過ぎ。。。自然を満喫するなら宮古島はチョーお勧めしたい。

Enjoy!

 

 

 

宮古島でウミガメと泳ぐ

f:id:yoshi_camera:20201115130324j:image

天気はどんどん上り調子。天気予報によると気温は28度と海日和のなか、念願のウミガメと一緒に泳いだという話し。

 

f:id:yoshi_camera:20201115141807j:image
f:id:yoshi_camera:20201115202308j:image
f:id:yoshi_camera:20201115141803j:image

素人が容易にウミガメと遭遇するのは極めてハードル高い一方、プロに任すと遭遇確率は98%という。ということで運はウミガメハンター「サマーリゾート」さんに託す。

 

f:id:yoshi_camera:20201115202601j:image

ちなみにガイドさんによると宮古島周辺で多く見られるウミガメは「アオウミガメ」。成人になると浅瀬の藻場に食事に来るので、出会いはそこを狙う。ウミガメハンターは、出現スポットを常にウォッチングしているそうだ。

 

f:id:yoshi_camera:20201115203909j:image
f:id:yoshi_camera:20201115203904j:image

市内から車で20分ほど走った、とある秘密のスポットに到着。海に入って5分ほどで、念願のウミガメさんと遭遇できた!撮影してくれたのはガイドさん。GoProでウミガメを追っているのが僕。初体験ながらラッキーなことに2匹の個体と連続遭遇、いずれも尻尾があるオスだった。

実はダイバーとウミガメは相性があるらしく、波長が合わないと逃げてしまうらしい。僕たちはラッキーなことに時間が許す限りウミガメと楽しいひと時を過ごせた。

この貴重な体験、大自然宮古島だからこそ味わえるアクティビティーだと思う。熱烈に推奨したい。

Enjoy!

 

宮古島でハワイ気分

f:id:yoshi_camera:20201115073911j:image

ハワイノースショア名物のガーリックシュリンプ。それを売り物に宮古島西平安名岬にオープンした「ハーリーズシュリンプトラック」で食べたらメチャうまかったという話し。
f:id:yoshi_camera:20201115073921j:image


f:id:yoshi_camera:20201115073918j:image

メニューはテイストが異なる4種類。バターレモンソースがおすすめ。

f:id:yoshi_camera:20201115074743j:image

オープンテラス席で絶景に包まれながら食事ができる。


f:id:yoshi_camera:20201115073908j:image
エビは尻尾までカラリと揚げられており、丸ごと食べれる。濃厚なレモンバターソースが絡まり、もうサイコー。

 

f:id:yoshi_camera:20201118194602j:plain

f:id:yoshi_camera:20201118194937j:plain

場所は岬の先っぽ。食後に散歩で見れる絶景はプライスレス。おススメのランチスポットだ。

Enjoy!

 

宮古島のソウルフードはあんこなのか?

f:id:yoshi_camera:20201114203453j:image

ゴハンの帰りに立ち寄った地元スーパーで新たな謎に遭遇。

 

f:id:yoshi_camera:20201114203826j:image

f:id:yoshi_camera:20201114203937j:image
f:id:yoshi_camera:20201114203941j:image
f:id:yoshi_camera:20201114203931j:image

至るところにあったのが「あんこ」。これ、多すぎでしょ、というくらいバリエーションで店内に散在していた。消費者ニーズがないとこうはならない。あんこは宮古島ソウルフード??

謎だ。

Enjoy!

神が宿る人口22人の島「大神島」

f:id:yoshi_camera:20201114174558j:image

宮古島の旅、やっと雨傘から解放された。曇りでも時折、雲の合間からお日様が覗いてくれるだけで気分はグーンと上がるというもの。

 

f:id:yoshi_camera:20201114175226j:image

一度は行きたかった「島全体が聖域といわれる大神島」を目指す。宮古島から島まで高速船が唯一のアクセス手段。

 

 

f:id:yoshi_camera:20201118184954j:plain

この島の歴史や伝説はガイド付きを強く推奨。この地で生まれ育った食堂のオジさんが丁寧に案内してくれる。有料で前日までの予約が必要。

 

f:id:yoshi_camera:20201114180030j:image

f:id:yoshi_camera:20201118185112j:plain

ガイドさんのお話しを要約すると

・昔から地元・宮古島では大神島には神が居ると言い伝えられてきた。事実、この狭い島には多くの御嶽が祀られている

・島の外周を道路工事をする際、ショベルカーの爪が折れたり、工事に携わった方々が原因不明の病気にかかったりと、不幸な事件や異変が度々重なった。これは神が宿る岩を無秩序に破壊したことへの神の怒りだといわれている

・外周道路工事は中断され、今でも道は途絶えたままだ

・離島の更に離島ということで、昔からの神事ごとの風習は今でも厳格に守り続けられている。島の住人でさえ祭事ごとの期間は立ち入り禁止のエリアがあり、その行事を目にする事はできない

 

f:id:yoshi_camera:20201118185249j:plain

f:id:yoshi_camera:20201118185304j:plain

f:id:yoshi_camera:20201114195438j:image
f:id:yoshi_camera:20201114195441j:image

f:id:yoshi_camera:20201118185430j:plain
島全体がパワースポットと言われる一方、ヒトを寄せ付け難い神秘なベールに包まれた孤島。伝説を信じるか信じないかはあなた次第

Enjoy!